CFT柱耐火被覆工法

エスケーCFT

ホルムアルデヒド放散等級 F☆☆☆☆責任施工

近年、RC造、S造、SRC造に次ぐ第四の構造としてCFT柱が増加しています。エスケーCFTはセラタイカ2号を用い、CFT用耐火被覆として国内で最も薄い仕上げを実現しました。従来、多くのCFT用耐火被覆材は、建設会社や鉄鋼メーカーなどの建築工事請負業者が独自に認定を取得するため、使用に制限がありましたが、材料メーカー自ら認定を取得することにより、制限なく自由に使えるようになりました。

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特長

国内最薄

1時間耐火で10mm、2時間耐火で15mm、3時間耐火で20mmと、国内で最も薄い被覆厚みを実現しまし
た。広い空間の活用に有効です。

プレコート工法

鉄骨加工工場や現場ヤードで耐火被覆を先行して施工しておくことができます。壁付きの柱で合成耐火による被覆軽減ができない場合、あるいは現場で耐火被覆施工が困難な場合などに最適です。

化粧仕上げが可能

表面が硬質のため、シーラー及びパテ処理を施した後、ペイントやクロス貼りなどの仕上げが可能です。

低コスト

1時間耐火でわずか10mm厚と、セラミック系耐火被覆材の性能をそのままに、材料コストと施工性向上による施工コストを大幅に削減しました。

工程

耐火認定番号

商品名 構造部位 耐火時間 認定番号 被覆厚み
エスケーCFT-CT-C60 1時間耐火 FP060CN-9010 10mm
エスケーCFT-CT-C120 2時間耐火 FP120CN-9025 15mm
エスケーCFT-CT-C180 3時間耐火 FP180CN-9034 20mm

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