CFT柱耐火被覆工法

セラタイカ2号CFT

セラタイカ2号のCFT構造柱にて、3時間耐火認定を取得致しました。旧法認定とは異なり、JIS鋼材だけでなく、大臣認定鋼材や高強度コンクリートが認定範囲となっています。
超高層建築物など、3時間耐火部の耐火被覆に是非ご検討ください。

認定詳細

項目 新認定 旧法読み替え認定
認定番号 FP180CN-0758 FP180CN-9034
鋼材 JIS鋼材、大臣認定鋼材(BCP、BCR等)※1 JIS鋼材
鋼材寸法 □450×12、φ450×12以上 □400以上、φ400以上
充填コンクリート

1.レディーミクストコンクリート
普通コンクリート:呼び強度 18〜45
高強度コンクリート:呼び強度 50〜60

2.高強度、高流動、CFTコンクリート※2
(建築基準法第37条第二号の適合品)
(設計基準強度 24〜100N/mm2

レディーミクストコンクリート
耐火被覆材 セラタイカ2号 25mm セラタイカ2号 20mm

※1.鋼材種の詳細については、別途お問い合わせください。

※2.本充填コンクリートは、下記建設会社様(順不同)による建築物件のみで適用可能であり、下記建設会社様にのみ仕様詳細情報を開示しています。

対応可能な建設会社様一覧

鹿島建設株式会社、株式会社大林組、清水建設株式会社、大成建設株式会社、株式会社竹中工務店、株式会社鴻池組、戸田建設株式会社、西松建設株式会社、株式会社安藤・間、株式会社フジタ、三井住友建設株式会社、株式会社熊谷組、五洋建設株式会社、前田建設工業株式会社、大和ハウス工業株式会社

 

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