耐火被覆材

セラタイカ2号 充填二重鋼管工法

ホルムアルデヒド放散等級 F☆☆☆☆責任施工

構造鋼管の周囲に必要被膜以上のの隙間の得られる仕上げ用鋼管を溶接などで固定し、その隙間にセラタイカ2号を充填する工法です。鉄骨加工工場や現場ヤードで簡単に施工できます。

充填二重鋼管工法の施工実績はこちら

特長

工期短縮

鉄骨加工工場や現場ヤードでも予め施工できるため、従来の左官系耐火被覆材と比較して現場での大幅な工期短縮と合理化につながります。

安定した品質

鋼管が表面仕上げになりますので、従来の耐火被覆材で問題とされた表面強度、耐候性、雨掛かりなどを一挙に解決することができます。

薄い仕上がり

従来の耐火被覆工法と比べ、鋼材寸法をスリムに仕上げることができます。

各種工法との比較例

項目 セラタイカ2号充填二重鋼管工法 ロックウール+金属パネル 珪酸カルシウム板 ラスモルタル 湿式系耐火被覆材左官工法
作業環境 ×
膜圧管理
仕上げ精度
耐久性
コスト ×
仕上り(外周)寸法※ φ216.3mm φ270mm φ270mm φ250mm φ210mm

施工詳細例

水漏れの原因となる恐れがありますので、充填口、確認口の塞ぎ処理を必ず行って下さい。

工程

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