耐火シート

SKタイカシート

ホルムアルデヒド放散等級 F☆☆☆☆責任施工

膜厚管理が不要な耐火シート誕生

SKタイカシートは、わずか1.5ミリ、3ミリで優れた耐火性能を発揮する耐火被覆材です。火災時の熱により数十倍に発泡して断熱層を形成し、鉄構造物の崩壊を防ぎます。また、従来の耐火被覆材と比べ、薄膜であり、美観を損なわない収まりが可能となりました。

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特長

工期を大幅に短縮

●耐火塗料と比較して、実に工期を1/4に短縮、3日程度で仕上げられます。
●2時間耐火の場合、SKタイカシートでは、2枚を重ねるだけで仕上げられます。

鋼管意匠工法の場合、1,2時間耐火とも、湿式の耐火塗料と比較して大幅な工程短縮につながります。

 

最も薄い厚みを実現

 

簡単な施工管理

膜厚は均一なシートで構成されていますので、吹付けタイプと異なり現場における膜厚管理が不要です。

美しい仕上げ

耐火塗料では困難であった平滑仕上げが可能になる他、仕上材の選定で意匠性が向上します。

乾式工法

吹付けの湿式工法とは異なり、乾式工法であるため養生が不要であり、作業場所を占有することがありません。

安全

発がん性の危険性が指摘されているアスベストを一切含まない安全設計です。

リニューアルに最適

乾式の貼り付け工法のため養生が不要です。新築に限らず、リニューアル工事に最適です。

耐火塗料との複合耐火認定

1時間耐火でははりの下フランジにシート、ウェブ及び上フランジに耐火塗料を施す工法も可能となり、はりへの施工が容易になります。

加熱発泡機構

SKタイカシートの外観は、通常時は一般塗装仕上げと同様ですが、火災時に熱を受けると250℃前後で発泡を開始し、炭化層を形成します。その炭化層が断熱層となり、鉄骨の温度上昇を抑えます。

認定番号

SKタイカシート

耐火時間 部位 認定番号 主材膜圧
(mm)
適用鋼材
断面形状 鋼材サイズ(mm)
1時間 FP060CN-0598 1.7 300×300×9以上
φ382×9以上
FP060CN-0009 3.0 300×300×9以上
φ318.5×9以上
小部材柱 FP060CN-0584 3.0※1 100×100×4.5〜300×300×9
φ128×4.5〜φ382×9
はり FP060BM-0115 1.5 400×200×8×13以上
2時間 FP120CN-0512 3.0※1 300×300×19〜
1000×1000×40
上記断面積以上、かつ
外径300以上、厚さ19以上※2
はり FP120BM-0336 3.0※1 400×200×12×22以上

※1.1.5mm厚シート 2重貼り
※2.φ300×23.6mm以上、φ317.7×22mm以上、φ325.4×21.4mm以上、φ361.4×19mm以上

認定仕様の詳細につきましては、別途お問い合わせください。

 

SKタイカシート・SKタイカコート複合

耐火時間 部位 認定番号 主材膜圧(mm) 適用鋼材
断面形状 鋼材サイズ(mm)
1時間 はり FP060BM-0152 1.5 (SKタイカシート:フランジ)
1.0 (SKタイカコート:ウエブ)
400×200×8×13以上

認定仕様の詳細につきましては、別途お問い合わせください。

カタログダウンロード

SKタイカシート(PDF)

 

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