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製品ラインアップ

発泡性耐火塗料
SKタイカコート

SKタイカコートは、耐火塗膜としては非常に薄い、わずか数㎜厚の塗膜ですが、火災時には20~30倍に発泡して断熱層を形成し、鉄骨の倒壊を防ぎます。(30分の防火性能及び、1時間・2時間の耐火性能を発揮します。) また、薄膜のため、鉄骨自体のフォルムを活かす仕上げが可能であり、屋外環境への適用も可能です。環境に優しい水性のSK水性タイカコートもあります。

SKタイカコート

2液反応硬化型耐火塗料
SKタイカコートHS

SKタイカコートHSは、現場での工程短縮・工期短縮を目標に開発した2液反応硬化型の耐火塗料です。 従来の耐火塗料と比較して、主材吹付けが1回で完了する厚付け性に加え、速乾性に優れており、翌日には次工程の塗装を可能としました。耐火塗料の新時代を担う耐火塗料です。

SKタイカコートHS

発泡性耐火被覆材
SKタイカシート 
世界初のシートタイプの耐火被覆材

湿式から乾式へ、SKタイカシートは、これまでの耐火被覆材の常識を覆すシートタイプの耐火被覆材です。下地の鉄骨の意匠を活かすことが可能で、スペースの有効性を求められる建物、意匠性の高い建物、短期間工事を求められるリニューアルなど、幅広い需要に対応します。

SKタイカシート

セラミック系耐火被覆材 セラミック系不燃コート材
セラタイカ2号

セラタイカ2号シリーズは、体に有害なアスベストやロックウール等の鉱物系繊維を含有しない環境に優しい製品です。わずか10mmで1 時間耐火及び不燃認定を実現しました。 また、鉄骨面への高い付着性・防錆性・遮音性など優れた性能を発揮します。また、近年は耐火被覆材としての利用だけでなく、硬質ウレタンフォームなどの有機系可燃断熱材の不燃コート材としての利用も増えており、幅広い用途でご利用いただけます。

セラタイカ2号

ノンフロン湿式不燃断熱材
セラミライトエコG

省エネ・高断熱・経済性等の理由により、可燃性合成樹脂発泡体が断熱材として広く普及していますが、火災時に延焼拡大が速く爆燃現象や有毒ガスの発生などを伴う危険性があります。 これに対し、不燃材料認定(NM-0916)を取得したセラミライトエコG は火災時の危険性が低く、安全性の高いノンフロン湿式不燃断熱材です。骨材としてリサイクル発泡スチロールを使用しており、アスベストを含まないため、地球環境や人体に対して優しく、また、オフホワイトの仕上がり色であるため、表しの使用では明るく開放的な空間を演出します。

セラミライトエコG

湿式不燃材
ダンセラボン

現場吹付け型として、不燃認定を取得したダンセラボン。防結露、吸音性に優れ、有機系可燃断熱材の不燃化、防火コート材としても幅広い下地に使用いただける汎用性の高い湿式不燃材です。 白セメント・シラス(火山灰の有効活用)を主成分とする無機質の材料のため、有機系断熱材のように火災時にも有害ガスを出さない、安全で優しい材料です。有機系可燃断熱材の不燃化、安全性向上にも活用いただけます。

ダンセラボン

耐火被覆材、断熱材の
リニューアルシステム

耐火被覆材は国土交通大臣認定を取得した耐火構造であり、鉄骨造では非常に重要な建材です。しかしながら、耐火被覆材の劣化、不具合等は放置されているケースが多く、改修工法も確立されていませんでした。 当社は建築仕上塗材メーカーであるとともに、20年以上前から行ってきた各種新規耐火被覆材の開発、工法の開発の経験から、適材適所における耐火被覆材の改修工法を確立しました。 また、耐火被覆材の応用開発として不燃断熱材、有機系断熱材の不燃化工法の開発も実施しており、建物の火災安全性向上にも貢献します。

耐火被覆材、断熱材のリニューアルシステム

湿式不燃断熱材、可燃性合成樹脂発泡体及び不燃認定工法
断熱材の不燃化工法

多くの建築物には省エネや高断熱、経済性などの理由により、可燃性合成樹脂発泡体の断熱材が広く普及しておりますが、火災時に延焼拡大が速く、爆燃現象や有毒ガス発生などを伴う危険性があります。これを受け、全国消防長会からは、可燃性合成樹脂発泡体の断熱材の不燃化に関する要望が発信されています。当社はこれら問題を解決するために、建築物内すべてに不燃断熱材の使用を推奨しています。 また、安全性向上のリニューアルなどへの対応として、可燃性合成樹脂発泡体の断熱材の不燃認定処理工法をご提案しています。

断熱材の不燃化工法
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