DESIGN FOR SAFETY
新技術の耐火被覆材・不燃断熱材で
「確かな安全」のための
「より良い空間」を描きます




「意匠」「機能」「コスト」
耐火被覆材は全てここに始まり収束する




露出断熱材の安全性向上を目指して




TIGHCA 耐火被覆材
耐火被覆材は、火災時に鉄骨の柱や梁が熱で変形・倒壊するのを防ぐために、耐火性・断熱性の高い素材で鉄骨を覆う、国土交通大臣認定を受けた建材です。近年、建築物の多様化に伴い、用途や環境に応じた "適材適所"の選定が求められるようになっており、耐火塗料、耐火シート、セラミック系耐火被覆材といった優れた特長のある当社の材料が選ばれています。
DANNETSU 不燃断熱材
不燃断熱材・不燃コート工法は、国土交通大臣認定を受けた「不燃材料」であり、断熱性が必要な箇所で建物の防火・防災性能を高めるために使われます。天井や壁をスケルトン仕上げにするデザインによって、断熱材が露出するケースが増えていますが、当社の不燃断熱材はオフホワイトの意匠で明るく開放的な空間を演出します。また、セラミライトエコG・セラタイカ2号/2号Uは、実火災を想定した過酷な模型箱試験でも燃え拡がらないことを確認しており、安全性の更なる向上に寄与します。
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FAQ よくある質問
メーカー施工とは、どのような施工ですか?
耐火被覆材・不燃断熱材の各製品は、大臣認定を取得しているため、膜厚や材料構成など認定条件および工事品質の確保が重要です。そのためメーカー自身が自社の製品を用いて工事の完了まで請負うことをメーカー施工としています。
費用(設計価格)について教えてください。
設計価格については、「耐火被覆・断熱材 総合設計価格表」を発行しています。
材料と工事共の価格で、300㎡(一部100㎡)以上を基準としておりますが、価格表に記載のない規模については、担当者にお問い合わせください。
詳しくはこちらをご覧ください。
認定について教えてください。
耐火被覆材には耐火構造認定があり、不燃断熱材には防火材料の認定があります。
耐火構造の認定例としては、構造部材として柱、はりがあり、耐火時間として1時間、1.5時間、2時間、2.5時間、3時間耐火があります。また、ALCやECP、PC等との合成耐火認定があります。
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防火材料の認定は、火災時の性能条件や加熱に耐える時間により不燃、準不燃、難燃の3グレードに分類されます。弊社の不燃断熱材はすべて不燃認定を取得しています。
詳しくはこちらをご覧ください。
屋外で適用可能な耐火被覆材はありますか?またその維持管理は必要ですか?
弊社では、耐火被覆材の施工環境区分を定めています。屋外を「屋外」、「準屋外」に分けており、それぞれ適用可能な製品、仕様があります。また、その維持管理などの取扱いについては、各製品カタログ内の「取扱説明書」をご覧ください。