セラミライトエコG

  • F☆☆☆☆
  • メーカー施工
不燃・断熱・吸音性能を兼ね揃えた断熱材 セラミライトエコG ノンフロン湿式不燃断熱材
断熱材も不燃化の時代
省エネ・高断熱・経済性等の理由により、可燃性合成樹脂発泡体が断熱材として広く普及していますが、火災時に延焼拡大が速く爆燃現象や有毒ガスの発生などを伴う危険性があります。これに対し、不燃材料認定(NM-0916)を取得したセラミライトエコGは火災時の危険性が低く、安全性の高い製品です。また、骨材としてリサイクル発泡スチロールを使用しており、アスベストを含まないため、地球環境や人体に対して優しい断熱材です。
近年、セラミライトエコGの性能が評価され、幅広い用途での採用が増加しています。

製品採用事例

  • 学校法人神野学園 岐阜医療科学大学 可児キャンパス7号館
  • 春日中学校
  • 尾道造船 新社屋
  • 関西ゲートウェイ
  • プロロジス吉見
  • プロロジス習志野
  • MFLP八潮
  • 尾張一宮駅前ビル
  • 日本キリスト教団 番町教会
  • 東洋大学赤羽キャンパス新校舎
  • 大村進・美枝子記念聖路加臨床学術センター
  • 大手門タワー・JXビル
  • 大阪国際空港
  • 三木山総合公園 総合体育館
  • 高松サンポート合同庁舎
  • 虎ノ門ヒルズ
  • 岐南町庁舎
  • スパイラルタワーズ
  • MODERN PALAZZO 博多PROST
  • KITTE博多
  • JPタワー名古屋
  • JRゲートタワー
  • GINZA KABUKIZA

セラミライトエコG 7つの強み

特長1 不燃性

断熱材として広く普及している可燃性合成樹脂発泡体は、火災時に延焼拡大が速く爆燃現象や有毒ガスの発生等を伴う危険性があります。セラミライトエコGは不燃材料認定を取得しており、前述の火災時の危険性が低く、安全性の高い製品です。

コーンカロリーメーター試験

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防火材料の認定基準表

国土交通省で定められている防火材料の認定基準は次の通りです。セラミライトエコGは最も厳しい試験をクリアしている製品です。

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特長2 現場の安全性

最近、建設現場において発生する火災原因に、溶接や溶断による発砲プラスチック系断熱材への着火があります。火災発生後、多量の黒煙が立ち昇り、建設中は消火器程度の備えしかなく、消火も困難で、大惨事に繋がっています。日本ウレタン工業協会からも、難燃性や不燃材料の認定を受けたウレタンフォームであっても、ひとたび着火すれば、激しく燃焼するため、火気使用の際には十分注意が必要とのことです。
そこで、不燃材料認定を取得しているセラミライトエコGにおいて、現場火災を想定した試験として有効な模型箱試験を実施しました。

模型箱試験

模型箱試験は、中間規模で室内を再現した試験です。着火→発熱→燃え拡がり→消化が同時進行している燃焼プロセスを再現しており、燃え拡がりを調べるのに適しています。
※性能の余裕度を確認するために、本来10分の試験(準不燃試験)を30分に延長しています。

模型箱試験

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試験結果

試験結果

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30 分間の加熱の間、断熱材の有煙燃焼は見られませんでした。また、断熱材の亀裂、脱落、貫通孔は確認されませんでした。
発熱速度
総発熱量

特長3 仕上性

オフホワイトの仕上がり色となるため、表しの仕様では、明るく開放的な空間を演出できます。性能はもとより意匠性の高さから、セラミライトエコGの採用が増えています。また、オプションとして着色仕上げも可能です。

特長4 断熱性

断熱性の指標である熱伝導率が、セラミライトエコGは0.044W/(m・K)(20℃)と低く、優れた断熱効果を示します。そのため、建物の空調使用量を抑制でき、省エネに貢献します。

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特長5 吸音性

多孔質構造を持つことで、優れた吸音性能を発揮します。「残響室法吸音率比較試験」では、吸音率の数値が高いほど吸音性能が高くなります。セラミライトエコGは、一般的に吸音材として利用されているグラスウールと同等レベルの吸音性能があります。
※試験方法は、「残響室法吸音率の測定方法(JIS A 1409)」に準じ測定しています。
※仕上げ厚みにより、吸音性能は異なります。

残響室法吸音率比較試験

※各試験の数値は測定値であり、保証値ではありません。

生活の中で聴く音の周波数の目安

Hz 目安
250 冷蔵庫のブーンという唸り声
500 男性の話し声
1,000 女性の話し声や、幼児の泣き声
2,000~4,000 鳥のさえずりや、蝉の鳴き声
7,000~13,000 ジェット機の飛ぶ音

特長6 環境性

アスベストを含まない製品のため、人体に対して安心してお使いいただけます。また、リサイクル発泡スチロールを骨材として活用しており、グリーン購入法にも適合した、地球環境に優しい断熱材です。

品目名 判断基準 配慮事項
断熱材 建築物の外壁等を通しての熱の損失を防止するものであって、次の要件を満たすものとする。
①オゾン層を破壊する物質が使用されていないこと。
②ハイドロフルオロカーボン(いわゆる代替フロン) が使用されていないこと。
③再生資源を使用しているか又は使用後に再生資源と して使用できること。
発泡プラスチック断熱材については、長期的に断熱性能を保持しつつ、可能な限り地球温暖化係数の小さい物質が使用されていること。

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特長7 防結露性

吸放湿効果があるため室内の湿気をコントロールし、結露の発生を抑制することができます。
「吸放湿繰り返し試験」は、温度一定の状態で相対湿度を変化させた時に、その雰囲気中にある試験体の重量変化を測定する方法であり、その重量変化が大きいほど、吸放湿性が高くなります。

試験体 150×120×32mm
試験方法 「JIS A 1470-1 7.1吸放湿試験」に準じ、吸放湿性能を評価しました。
(低湿度条件:23℃ 53%、 高湿度条件:23℃ 75%)

カタログPDF

耐火被覆・断熱材総合設計価格表
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